乱世vol.Ex
ラップバトル・トーナメント。
ゲストバトラーに MYSTERIO。
予選 3 回、本戦 1 回、4 プラットフォーム同時開催。
ライブかもしれない、フェスかもしれない、まだ呼び名のない何かかもしれない。可能性は、無限です。
共通しているのは、「昔のヒップホップが熱かった、あの感じを、今のフォーマットで」。それだけです。
最初の動きが、ラップバトル「乱世 vol.Ex」。
ラップバトル・トーナメント。
ゲストバトラーに MYSTERIO。
予選 3 回、本戦 1 回、4 プラットフォーム同時開催。
イベントを直接運営する。ラップバトル、サイファー、ライブ、ワークショップ。場を、自分たちで持つ。
— 最初の実装: 乱世 vol.Ex (2026.07 / Online · 4 Platforms)
人と人をつなげる。アーティスト、ファン、スポンサー、メディア。点を線に、線を面に。
— 例: 出場 MC とゲストバトラー、審査員と次の企画、観客とアーティストの直接対話の場
声を増幅する。サイト・配信・SNS を通じて、まだ気づかれていない才能の音量を上げる。
— 例: MC カード自動公開、判決文の言語化、各 MC の取材・編集記事化
領域を広げる。音楽の周辺で起きる、すべての動きへ。ジャンルや業界の壁を、置かない。
— 例: ヒップホップ × 写真、× 映像、× 文学、× 別都市、× 海外
DRESSCODE は、運営・編集・興行を一つの主体で動かす、音楽カルチャーのための共同体です。レーベルが「契約してアーティストを抱える」枠組みでも、メディアが「外から取材して発信する」立場でもない、その間にある余白を、自分たちの場として作っていきます。
— なぜ「決まっていない」のか
正直に書きます。このサイトの主体が何になるのか、現時点で完全には決まっていません。レーベル寄りに動くのか、興行寄りに動くのか、編集寄りに動くのか。話し合って、まだ確定させていません。
でも、それでいいと思っています。決まっていないからこそ、関わる人と一緒に形を変えられる。決まっていないからこそ、面白い人が現れた時に、その人に合わせて場を作れる。完成された枠にアーティストを当てはめるのではなく、アーティストと一緒に枠を作っていく。
固まった完成品を見せるのではなく、作っている途中を見せていく。それが、DRESSCODE の最初の流儀です。